外来受診者の一部名簿が所在不明に - ちば県民保健予防財団
ちば県民保健予防財団は、受診者の個人情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。
同財団によれば、5月13日に同財団総合健診センターの乳腺外来を受診した28人の名簿が所在不明となっているもの。氏名や住所、電話番号、受診日、カルテ番号、次回の受診時期などが記載されていた。
乳腺外来受診者の検査結果を確認した際、受診者名簿の所在が不明であることが判明。事務処理は執務室内で行っており、書類は外部に持ち出していないことから、ほかの書類と一緒に誤って裁断処理した可能性が高いとしている。
同財団では、対象となる受診者には、書面により事情の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/07/12 )
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