Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Node.js」のアップデートリリースが延期 - 7月4日を予定

「Node.js」の開発チームは、セキュリティアップデートのリリース日程を変更した。当初より2日遅れとなる現地時間7月4日を予定している。

開発チームでは、事前予告で現地時間7月2日にリリースする計画を示していたが、同月4日へと変更することを明らかにした。

アップデートは「同22.x」「同20.x」「同18.x」向けに提供するとしており、当初6件の問題に対処するとしていたが、5件へと訂正した。

バージョンによって影響を受ける脆弱性は異なるが、重要度が4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とされる1件、「中(Medium)」とされる1件、「低(Low)」とされる3件を修正する見込み。

(Security NEXT - 2024/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも