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不審者情報メールに被害児童の個人情報を誤記載 - 新潟市

新潟市は、秋葉区において不審者情報提供メールに被害児童の個人情報を誤って記載し、区内保育園へ送信するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、6月19日に秋葉区の職員が速報として「不審者情報」を区内25の保育園にメールで送信したが、被害に遭った児童3人に関する氏名などがマスキング処理されていなかったという。

同月21日にメールを見た保育園園長から電話で連絡があり問題が判明した。同日メール送信先である保育園にメールの削除を依頼。対象者に経緯の説明と謝罪を行った。

今回の問題を受け、今後は情報提供された書類の修正、メール送信を異なる職員が担当し、ダブルチェックを徹底して再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2024/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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