学生間でメールアドレスリストが閲覧可能に - 横浜国立大
横浜国立大学は、クラウドサービス内において関係ない他学生のメールアドレスリストを閲覧できる状態だったことを明らかにした。
同大によれば、学生約1万人が利用できるクラウドサービス内で、特定の操作により、ほかの在学生に関するメールアドレスリストを閲覧できる状態になっていたもの。
問題の判明後に設定を変更。6月4日12時の時点で閲覧できない状態になったという。
閲覧できたのは同大の学生のみとしており、メールの内容については閲覧できなかったとしており、詳細は確認中だが、学外への情報流出などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2024/06/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
