Arubaのネットワーク管理製品「AirWave」に脆弱性
Hewlett Packard Enterprise傘下のHPE Aruba Networking(旧Aruba Networks)は、「AirWave Management Platform」に脆弱性が明らかになったとしてアップデートを呼びかけた。
ネットワーク管理ソリューションである同製品に「OpenSSH」由来の脆弱性が含まれていることを明らかにしたもの。
具体的には、リモートよりコマンドの実行が可能となる「CVE-2023-51385」や「Terrapin攻撃」が可能となる「CVE-2023-48795」の影響を受けるとしている。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアはそれぞれ「6.5」「5.9」、重要度はともに上から3番目となる「中(Medium)」。
「AirWave Management Platform 8.3.0.2」および以前のバージョンに影響があり、同社では「同8.3.0.3」以降へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/06/14 )
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