Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校で定期テストの解答用紙が所在不明に - 名古屋市

名古屋市は、市内高校において定期テストの解答用紙が所在不明となったことを明らかにした。

同市によれば、1クラス18人分の定期テストの解答用紙を紛失したもの。生徒の氏名、学級名、出席番号、解答内容、点数が記載されている。

6月4日に教科担任が解答用紙を返却しようとしたところ、見当たらないことに気づいた。

教科担任が5月23日に採点後の解答用紙を職員室にある教材運搬用のカゴに入れて保管したが、その後の所在がわからないという。

全教職員で校内を捜索したが発見できなかった。同校では、対象となる生徒と保護者に経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校生向け施設見学ツアーの申込フォームで設定ミス - 電通大
生徒の個人情報含む教務手帳を紛失 - 立命館守山高校
児童相談所が児童の個人情報をメール誤送信 - 栃木県
「OpenSSH」の脆弱性「regreSSHion」、40以上のCisco製品に影響
中間者攻撃で認証応答を偽造できる脆弱性「Blast-RADIUS」
ServiceNowの「Now Platform」に深刻な脆弱性 - アップデートの実施を
「OpenStack」のモジュールに脆弱性 - 修正パッチが公開
JAXAに不正アクセス - 攻撃起点はVPN、未知マルウェアも
「Apache CloudStack」に複数脆弱性 - アップデートや回避策の実施を
個人情報含む書類を市サイトに誤掲載 - 尼崎市