Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校で定期テストの解答用紙が所在不明に - 名古屋市

名古屋市は、市内高校において定期テストの解答用紙が所在不明となったことを明らかにした。

同市によれば、1クラス18人分の定期テストの解答用紙を紛失したもの。生徒の氏名、学級名、出席番号、解答内容、点数が記載されている。

6月4日に教科担任が解答用紙を返却しようとしたところ、見当たらないことに気づいた。

教科担任が5月23日に採点後の解答用紙を職員室にある教材運搬用のカゴに入れて保管したが、その後の所在がわからないという。

全教職員で校内を捜索したが発見できなかった。同校では、対象となる生徒と保護者に経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性