BitDefenderのセキュリティ製品に脆弱性 - アップデートを提供
BitDefenderが提供するセキュリティ製品「GravityZone」の管理コンソールに脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正したという。
同製品のアップデートサーバに脆弱性「CVE-2024-4177」が明らかとなったもの。オンプレミス版のみ影響を受ける。
プロキシサービスのホワイトリストの解析に問題があり、「サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)」攻撃を受けるおそれがあるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.1」、重要度は上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。
同社では「GravityZone Console 6.38.1-2」にて脆弱性を修正しており、自動配信したとしている。
(Security NEXT - 2024/06/10 )
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