「Logpoint」のSAML認証プラグインに脆弱性 - アップデートで修正
LogpointのSIEMソリューション「Logpoint」向けに提供されている認証用プラグイン「Logpoint SAML Authentication」に脆弱性が明らかとなった。
「同6.0.2」および以前のバージョンに、「SAML」のシングルサインオンレスポンスへURLを挿入し、任意のファイルを削除できる脆弱性「CVE-2024-36383」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.1」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同社では「同6.0.3」にて脆弱性を修正しており、利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/06/03 )
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