「個人情報を考える週間」がスタート - 啓発活動を展開
個人情報の重要性について認識を深めることを目的とした「個人情報を考える週間」がスタートした。

「個人情報を考える週間」の啓発ポスター
個人情報保護委員会が2024年の「個人情報を考える週間」を5月27日から6月2日までと定め、取り組みを開始したもの。
個人情報を取得する側の事業者と個人情報を提供する側の個人それぞれが、個人情報の重要性についてあらためて認識するよう呼びかける。
都道府県庁や市町村役場に啓発ポスターを掲示するほか、駅構内や空港、屋外でデジタルサイネージ広告を展開。また、インターネット広告や専用ウェブページの開設も行う。
アジア太平洋プライバシー機関(APPA)の参加国は、毎年5月に「Privacy Awareness Week」を設定し、広報啓発活動を行うこととされており、日本も正式メンバーとなっている。
(Security NEXT - 2024/05/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
