関係者の個人情報含むファイルをメールに誤添付 - 日本学術振興会
日本学術振興会は、メールで個人情報を外部に誤送信するミスがあったことを公表した。
同団体によれば、職員が外部の1人に対してメールを送信した際、関係者22人の個人情報を含むファイルを誤って添付するミスがあったという。
事故の判明を受けて、同団体では個人情報が流出した関係者に経緯を報告して謝罪した。また誤って送信したファイルが破棄されたことを確認している。
今後はメール送信時に複数名で確認することを徹底するなど再発防止を図る。
(Security NEXT - 2024/05/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
