関係者の個人情報含むファイルをメールに誤添付 - 日本学術振興会
日本学術振興会は、メールで個人情報を外部に誤送信するミスがあったことを公表した。
同団体によれば、職員が外部の1人に対してメールを送信した際、関係者22人の個人情報を含むファイルを誤って添付するミスがあったという。
事故の判明を受けて、同団体では個人情報が流出した関係者に経緯を報告して謝罪した。また誤って送信したファイルが破棄されたことを確認している。
今後はメール送信時に複数名で確認することを徹底するなど再発防止を図る。
(Security NEXT - 2024/05/20 )
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