Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

関係者の個人情報含むファイルをメールに誤添付 - 日本学術振興会

日本学術振興会は、メールで個人情報を外部に誤送信するミスがあったことを公表した。

同団体によれば、職員が外部の1人に対してメールを送信した際、関係者22人の個人情報を含むファイルを誤って添付するミスがあったという。

事故の判明を受けて、同団体では個人情報が流出した関係者に経緯を報告して謝罪した。また誤って送信したファイルが破棄されたことを確認している。

今後はメール送信時に複数名で確認することを徹底するなど再発防止を図る。

(Security NEXT - 2024/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
歯科衛生士転職サイトに不正ファイル - 影響などを調査
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消