メール8件を「CC」送信、メアドが流出 - 焼津市
静岡県焼津市は、青少年ボランティア活動に関する業務においてメールの送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、青少年ボランティア活動に関する業務において送信したメールで、送信先を誤って「CC」に設定するミスが発生したもの。
5月13日にメールの受信者から連絡があり、問題が判明。関連するメールの総点検を行ったところ、8件で同様の誤送信が発生しており、メールアドレス31件が受信者間に流出していたことが判明した。
同市では、メールアドレスが流出した関係者に謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2024/05/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
