セガ子会社のメールアカウントの侵害、 あらたに3件判明
あわせて2018年8月20日から2023年1月30日までに「セガトイズお客様相談センター」へメールで問い合わせを行った48人に関する氏名、住所、電話番号、メールアドレスについても窃取された可能性がある。
5月13日の時点でこれら個人情報の不正利用などは確認されていない。
同社は今回の問題を受け、システムにおけるセキュリティ対策を強化したほか、業務における個人情報の取扱ルールや従業員向け教育の見直しを実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/05/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施

