個人情報含む社内向けテストメールを外部へ誤送信 - M&Aクラウド
M&Aマッチングプラットフォームを運営するM&Aクラウドは、個人情報含む社内向けのテストメールを、誤って外部に送信するミスがあったことを明らかにした。
同社によれば、5月10日11時半ごろ、「資金調達クラウド」を利用する顧客向けのメール一括送信機能についてテストメールを社内に送信したところ、担当者の操作ミスにより、顧客233人に誤送信したもの。
誤送信したメールには、同社と関係がある最大12社79人の氏名とメールアドレスが含まれていたという。同社ではメールの受信者に対して謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
同社は作業を手順を見直すとともに、操作ミスなどが起こることを想定したシステムの見直しを行うとしている。
(Security NEXT - 2024/05/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
