中学校で災害時に用いる個人票1クラス分が所在不明に - 二宮町
神奈川県二宮町は、中学校において、生徒や保護者の個人情報が記載された災害時生徒引き取り個人票を紛失したことを明らかにした。
同町によれば、同校において災害時に生徒の引き渡しなどの確認に用いる「災害時生徒引き取り個人票」1クラス分が所在不明となっているという。生徒と保護者の氏名、住所、連絡先、保護者の勤務先が記載されていた。
4月8日に学級担任が個人票を生徒から回収し、所定の場所へ保管。同月17日に保管場所を校長が確認したところ、1クラス分の個人票が見当たらなかったという。
探索するも発見できず、同月30日に紛失と判断。対象となる保護者に説明と謝罪を行った。また、個人情報保護委員会へ報告を行っている。
(Security NEXT - 2024/05/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
