中学校で災害時に用いる個人票1クラス分が所在不明に - 二宮町
神奈川県二宮町は、中学校において、生徒や保護者の個人情報が記載された災害時生徒引き取り個人票を紛失したことを明らかにした。
同町によれば、同校において災害時に生徒の引き渡しなどの確認に用いる「災害時生徒引き取り個人票」1クラス分が所在不明となっているという。生徒と保護者の氏名、住所、連絡先、保護者の勤務先が記載されていた。
4月8日に学級担任が個人票を生徒から回収し、所定の場所へ保管。同月17日に保管場所を校長が確認したところ、1クラス分の個人票が見当たらなかったという。
探索するも発見できず、同月30日に紛失と判断。対象となる保護者に説明と謝罪を行った。また、個人情報保護委員会へ報告を行っている。
(Security NEXT - 2024/05/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
