「Microsoft Edge」にアップデート - 「Chromium」の脆弱性修正を反映
マイクロソフトは現地時間4月12日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。
ベースとなる「Chromium 123.0.6312.123」「同123.0.6312.122」において、重要度が「高(High)」とされる脆弱性3件が修正されたことを受け、これらバージョンをベースとする「Microsoft Edge 123.0.2420.97」をリリースしたもの。
具体的には、ウェブページの描画を行うコンポーネント「Compositing」において域外のメモリに書き込むおそれがある「CVE-2024-3157」を修正。
グラフィックスエンジン「ANGLE」におけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2024-3516」、グループポリシー管理に利用する「Dawn」における「Use After Free」の脆弱性「CVE-2024-3515」に対処している。
(Security NEXT - 2024/04/16 )
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