メールサーバがフィッシングメールの踏み台に - 広済堂HD子会社
広済堂ホールディングスの子会社で人材派遣業などを展開する広済堂ビジネスサポートは、同社が運営する求人サイトのメールサーバが不正アクセスを受け、迷惑メールを送信するための踏み台に悪用されたことを明らかにした。
同社によれば、同社が運営する求人サイト「Workin.jp」のメールサーバが不正アクセスを受け、不特定多数に対し、迷惑メールが送信されたもの。
問題の発覚を受けて、メールサーバに対する外部からのアクセスを遮断した。第三者によって送信されたメールは、フィッシングメールだったことが判明しているという。
同社は、不正アクセスにともなう機密情報や個人情報の流出といった影響を否定。送信されたフィッシングメールに注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/04/15 )
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