「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
千葉県の幕張メッセで「Interop Tokyo 2026」が2026年6月10日から12日まで開催されている。最新のネットワーク製品やセキュリティ製品が出展されている。
「Interop Tokyo」は、インターネットの最新テクノロジーを体験できるIT総合イベント。「相互接続性(Interoperability)」をテーマに1994年にスタート。2025年は13万7000人が訪れた。

「ShowNet」で稼働するセキュリティ関連ラックのひとつ。手書きの解説も楽しい
2026年のテーマは「AIとインターネットの次章。Internet for AI, AI for Internet.」。併催イベントも含めて前回から140社増となる672社が出展しており、初日は4万4478人が来場した。
例年多くの人で賑わう「ShowNet」だが、今年も人気が集まっている。
「ShowNet」は、トップレベルの技術者が集結し、会場内のネットワークを短期間に構築する試み。今後実用化が見込まれる最新テクノロジーや、世界初公開の新製品などが稼働するなど、「相互接続性」を実証する場となっている。
構築にあたっては総勢849人の技術者が参加。約28.9kmのUTPケーブル、8.5kmの光ファイバーケーブルが会場に張り巡らされ、Wi-Fiによるネットワークサービスも提供されている。コントリビューション機器、サービスは約2600件にのぼる。

Interop Tokyo 2026会場の様子。前回から140社増となる672社が出展している
(Security NEXT - 2026/06/11 )
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