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WordPress向け求人プラグインに脆弱性 - リモートよりコード実行のおそれ

コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けプラグイン「Simple Job Board」に深刻な脆弱性が明らかとなった。修正版が提供されている。

同ソフトウェアは、「WordPress」において求人募集を追加できるプラグイン。信頼できないデータをデシリアライズするため、認証なしにPHPオブジェクトを挿入することが可能となる脆弱性「CVE-2024-1813」が明らかとなったもの。

コードを実行したり、ファイルの削除や機密データの取得が可能となるおそれがある。DefiantのWordfenceは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

「同2.11.1」にて修正されており、最新版へアップデートするよう呼びかけられている。

(Security NEXT - 2024/03/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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