Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校児童の個人情報含むデータを保護者に誤送信 - 名古屋市

名古屋市は、市立小学校において、保護者に宛てた通知に児童の個人情報含むデータを誤って添付するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、3月11日15時半ごろ、インフルエンザによる学級閉鎖の通知文書を、連絡ツールで1年生の保護者92世帯159人へ送信した際、6年生の児童26人分の氏名と学校生活の振り返りの内容を含むデータを誤って添付したもの。

送信から約5分後に保護者から問い合わせがあり判明した。同校ではデータを削除し、閲覧できないよう対応した。また、個人情報が含まれていた児童の保護者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「うんこミュージアム」でサイト改ざん - 個人情報流出の可能性
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性