転職による年収アップ、「セキュリティエンジニア」がトップ
「セキュリティエンジニア」の経験者が別の企業へ同じ「セキュリティエンジニア」として転職した場合も、年収の増加幅がもっとも大きい結果となった。
転職前が平均508万円だったのに対し、転職後は571万円と64万円上昇している。「データサイエンティスト(63万円)」「インフラエンジニア(44万)」などを上回った。
「セキュリティエンジニア」は、金融やインフラなど同業種同職種への転職が多いと指摘。経験を活かし、さらにセキュリティレベルの高い業務ができる企業へ転職するパターンが目立つという。

同職種における転職前後の年収増加でもセキュリティエンジニアがもっとも多かった(表:パーソルキャリア)
(Security NEXT - 2024/02/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD

