一部SonicWall製ファイアウォールの「SSL VPN機能」に脆弱性 - 認証バイパスのおそれ
SonicWallでは、「CVE-2024-22394」の影響を受けるバージョンを「SonicOS 7.1.1-7040」のみと説明。脆弱性の悪用に関する報告などは受けていないという。
同社では、「SonicOS 7.1.1-7047」にて同脆弱性を修正しており、利用者に対して同バージョン以降へアップデートするよう呼びかけている。
対象製品は「SonicWall TZ670」「同TZ570」「同TZ570W」「同TZ570P」「同TZ470」「同TZ470W」「同TZ370」「同TZ370W」「同TZ270」「同TZ270W」「同NSsp13700」「同NSsp11700」「同NSsp10700」「同NSa6700」「同NSa5700」「同NSa4700」「同NSa3700」「同NSa2700」「同NSv870」「同NSv470」「同NSv270」。
(Security NEXT - 2024/02/15 )
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