ランサム攻撃で一部サーバが暗号化 - 車両用部品メーカー
油圧制御部品による自動車向けの操舵部品を製造する山田製作所は、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、一部サーバがランサムウェアにより暗号化されたもの。2月6日深夜に被害を確認した。アクセスログなども削除されていたという。
同社では被害を受けたサーバを隔離。外部協力のもと、情報流出の有無も含めて被害の範囲など調査を進めている。
同社では端末について調査を行い、安全性が確認されたシステムから順次稼働を再開している。
(Security NEXT - 2024/02/15 )
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