「ツイキャス」に大規模DDoS攻撃 - アクセスしづらい状態に
モイは、同社が運営するライブ配信サービス「ツイキャス」に対して断続的なDDoS攻撃が行われており、サービスに影響が出ていることを明らかにした。
同社によれば、1月30日から「ツイキャス」のサーバに対して大規模なDDoS攻撃が断続的に行われており、ライブ配信の視聴をはじめ、同社サービスにアクセスしづらくなる障害が発生しているという。
同社では、被害の拡大防止に向けて対策を講じているが、攻撃は引き続き発生する可能性があり、外部協力のもとあらたなセキュリティ対策を含め、攻撃に対するシステムの保護や復旧作業を進めるとしている。
一方、同社が保有する個人情報などにアクセスされた形跡はないとしており、情報流出については否定した。
(Security NEXT - 2024/02/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
