「GitLab」に月例セキュリティリリース - 深刻な脆弱性を解消
このほか、バグ報奨金プログラムなどを通じて報告された脆弱性など重要度「中(Medium)」とされる脆弱性4件を修正した。
あわせてサードパーティ製ライブラリ「libxml2」に明らかとなった脆弱性「CVE-2023-45322」や、「Redis」の脆弱性「CVE-2023-41056」なども解消している。
同社は利用者に対し、早急に最新版へ更新するよう呼びかけている。今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。なお「同16.5.8」における修正は「CVE-2024-0402」のみとなり、他脆弱性の修正は含まれない。
CVE-2023-5612
CVE-2023-5933
CVE-2023-6159
CVE-2024-0402
CVE-2024-0456
CVE-2023-41056
CVE-2023-45322
(Security NEXT - 2024/01/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
メール誤送信で婚活イベント参加者のメアドが流出 - 鹿児島市
引越し見積もりシステムで個人情報流出の可能性 - アットホーム

