「環境変数ファイル」など狙うマルウェア「Androxgh0st」
ウェブサーバ「Apache HTTP Server」の脆弱性「CVE-2021-41773」や「PHP」においてテストを行うためのフレームワーク「PHPUnit」の脆弱性「CVE-2017-9841」などを標的としていた。
さらにウェブアプリケーションフレームワーク「Laravel」の脆弱性「CVE-2018-15133」なども悪用する。
CISAとFBIでは、同マルウェアによる被害を防止するため、既存システムにおける脆弱性を解消し、不必要にサーバやサービスが公開されていないかの確認するよう呼びかけた。
「.env」ファイルに認証情報が記載されているサービスなどを調査し、不正なアクセスが行われていないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2024/01/26 )
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