脆弱性6件に対する攻撃に注意を喚起 - 米当局
BIツールである「Apache Superset」については、「SECRET_KEY」を初期設定のまま利用すると、認証なしにリソースへアクセスすることが可能となる脆弱性「CVE-2023-27524」の悪用が確認された。
またコンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla!」に明らかとなったアクセス制御不備の脆弱性「CVE-2023-23752」が「KEV」へ追加されている。同脆弱性は、ウェブサービスのAPIにおけるアクセス制御の不備に起因。2023年2月に緊急修正が行われた。
D-Link製のルータ「DSL-2750」に判明したコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2016-20017」なども攻撃の標的になっているという。
(Security NEXT - 2024/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起

