年末年始に備え、セキュリティ対策を - 月例パッチは年明け1月9日
休暇明け最初の「仕事はじめ」も、まずはセキュリティ対策からスタート。休暇中に緊急パッチなどがリリースされていないか確認し、ソフトウェアやセキュリティ製品を最新の状態にアップデートする。
休暇中に持ち出した機器を組織内部のネットワークに接続する際も、マルウェアを持ち込まないよう事前に必ずチェックすることが必要だ。
休暇中に届いたメールにも要注意。休暇明けに業務の負荷が高まることを見計らい、マルウェアメールやフィッシングメールが送りつけられることもある。いくら忙しい状況であっても、メールの添付ファイルやURLについては、安易に開かないよう細心の注意が求められる。
また2024年1月は、各社が定例アップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」が米時間1月9日(日本時間1月10日)に控えていることも意識しておきたい。
(Security NEXT - 2023/12/20 )
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