通知メールを誤送信、会員のメアドが流出 - 野村乳業
野村乳業は、会員に向けて送信したメールにおいて操作ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、工場直送健康便の会員に対して注文の確定を知らせるメールを重複して送信したことをメールで報告したところ、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定する作業ミスがあったという。
対象となるのは11月2日に配送予定だった72人で、誤送信により受信者間にメールアドレスが流出した。
今回の問題を受けて同社は謝罪。再発の防止に向けて管理体制の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2023/11/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
