通知メールを誤送信、会員のメアドが流出 - 野村乳業
野村乳業は、会員に向けて送信したメールにおいて操作ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、工場直送健康便の会員に対して注文の確定を知らせるメールを重複して送信したことをメールで報告したところ、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定する作業ミスがあったという。
対象となるのは11月2日に配送予定だった72人で、誤送信により受信者間にメールアドレスが流出した。
今回の問題を受けて同社は謝罪。再発の防止に向けて管理体制の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2023/11/02 )
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