通知メールを誤送信、会員のメアドが流出 - 野村乳業
野村乳業は、会員に向けて送信したメールにおいて操作ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、工場直送健康便の会員に対して注文の確定を知らせるメールを重複して送信したことをメールで報告したところ、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定する作業ミスがあったという。
対象となるのは11月2日に配送予定だった72人で、誤送信により受信者間にメールアドレスが流出した。
今回の問題を受けて同社は謝罪。再発の防止に向けて管理体制の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2023/11/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートが公開
「nginx」の「rewriteモジュール」に脆弱性 - 修正版が公開
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
NECのルータ製品「Aterm」シリーズに脆弱性 - 11製品に影響
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
