オンラインストアのセール案内メールで誤送信 - 東京ソワール
婦人向けフォーマルウェアの製造、販売を手がける東京ソワールは、セールの案内メールにおいて送信ミスがあり、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月13日に「アウトレットオンラインストア」で実施するセールについて案内するメールを、ファミリーセールDM会員162人に対し、18人ずつのグループにわけて送信したところ、誤送信が発生したという。
送信先を誤って宛先に設定したことから、同一グループ内でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日午後に担当者が誤送信に気づき、対象となる顧客にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
脆弱性「PHP2Shell」の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Apple、「iOS 27.2」を公開 - 旧OSの更新では悪用脆弱性を修正
メール配信システムで契約者情報が流出 - ラクスグループ会社
口座解約に関する顧客情報が記録された記録媒体を紛失 - りそな銀
小中学校がPTAに生徒の個人情報を同意なしに提供 - 厚木市
Google製「Brotliデコーダ」の脆弱性、幅広い環境に影響か
荷物問合サービスの侵害、流出対象件数を取りまとめ - 佐川急便
「PHP」にあらたな脆弱性、対象環境は限定的 - 次回更新時に修正
MSが定例外パッチ、「.NET」脆弱性を修正 - Brotli問題などに対応
「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
