Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で金融機関担当者のメアド流出 - 大阪府

大阪府は、金融機関宛てに送信したメールにおいて送信ミスがあり、金融機関担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同府によれば、10月4日14時過ぎ、府制度融資「チャレンジ応援資金(金融機関提案型)」の取り扱い金融機関の担当者にメール送信した際、送信先を誤って宛先に入力するミスがあったという。メールアドレス31件が受信者間で閲覧できる状態となった。

約20分後に別の職員が誤送信に気づいた。同府では同日、対象となる金融機関に電話して経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
建設作業所のNASで情報流出か、設定に問題 - 佐藤工業
ネット印刷サービスの侵害、情報流出の可能性 - 入稿データも
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
海外子会社に不正アクセス、情報流出の可能性 - オカムラ
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を