メール送信ミスで一部党員のメアドが流出 - 政治家女子48党
政治家女子48党は、一部党員に対する連絡メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同党によれば、10月17日17時ごろ、党籍の継続を希望する旧アプリ党員に対し、「政治家女子48党/賛助会員(サポーター)への移行手続きについて」と題したメールを複数のグループにわけて送信。
その際、2グループの計40件の送信先メールアドレスを誤って「CC」に設定するミスがあり、同一グループ内の受信者間にメールアドレスが流出したという。
同日、受信者から指摘があり問題が判明。同党では対象となる党員にメールで経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/10/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし
