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市立小学校教員が児童名簿を学外で紛失 - 大阪市

大阪市の小学校において児童名簿の一部が所在不明となっている。校外学習の際に紛失したという。

同市によれば、10月5日に校外学習から帰る途中に駅でトイレ休憩をした後、児童名簿を紛失したもの。名簿には4年生児童80人の姓、学年、学級が記載されていた。

周辺を捜索したものの発見できず、同教員は学校へ戻り校長に紛失の報告。駅に紛失物の確認をするとともに、校長が駅から校外学習で訪れた公園までの経路を探索したが発見できなかった。

同校では、対象となる児童の保護者に対し、家庭訪問を行って説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2023/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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