セミナー案内メール、宛先に別人氏名 - 大阪府
大阪府は、中小企業向けの支援事業においてセミナーの案内メールを送信した際、受信者本人とは異なる氏名を宛先に記載していたことを公表した。
同府によれば、9月4日に業務委託先事業者がセミナーへ申し込んだことがある2056人に対し、案内メールを送信した際、受信者本人とは異なる氏名を宛先に記載するミスが発生した。
過去に実施したセミナーの参加者を抽出して送信リストを作成したが、宛先の氏名を更新せずに送信してしまったという。同日受信者から連絡があり判明した。
委託先事業者では、対象者にメールで経緯の説明と謝罪を行い、対象となるメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2023/09/26 )
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