ドコモ装い、「未納料金」などと偽電話 - 自動音声を活用
NTTドコモは、同社になりすまして「未納料金がある」などとだます電話着信が確認されているとして注意を呼びかけた。
同社によれば、問題の着信電話では自動音声を用いて「ドコモインフォメーションセンター」などと名乗り、「利用料金」や「利用停止」の連絡を装っていた。
具体的には、「NTTドコモインフォメーションセンターです。携帯電話の利用料金が2カ月で●●万●●円の未納があるため、まもなく利用停止します」などと自動音声で説明。「ご不明な点があれば9を押して下さい」などと誘導していた。
身に覚えのない連絡に対しても安易に信用せず、不審を感じた場合は警察などに相談するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/09/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
