Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイト改ざん被害、「破産」など事実無痕の内容 - 鹿児島王将

鹿児島県内で飲食店を展開する鹿児島王将は、サイバー攻撃を受け、ウェブサイトを改ざんされたことを明らかにした。

同社によると、8月31日21時ごろよりウェブサイトが改ざんされた状態となったもの。「2023年8月31日付で破産手続きを開始した」などと事実とは異なる情報に書き換えられた。

同社は改ざんされた内容に関して、事実無根であると説明。警察へ被害届けを提出した。

被害に遭ったウェブサイトについては、翌9月1日9時ごろより17時30分にかけてメンテナンスを実施。現在は再開している。

(Security NEXT - 2023/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教員採用選考受検者の自己申告用紙が所在不明に - 新潟県
他県で実施した中学校自然教室で生徒名簿が所在不明に - 横浜市
誤った住所へ会員証を送付、システムトラブルで - JAF
Salesforceのローコード開発ツールに脆弱性 - 設定リスクの指摘も
構成管理ツール「Salt」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
MDMサーバから従業員情報流出、削除データも - ジブラルタ生保
「Kibana」に深刻な脆弱性 - 「Chromium」の既知脆弱性に起因
ファッション通販サイトに不正アクセス、通知メールが送信
サイバー攻撃で元従業員情報が流出した可能性 - クミアイ化学工業
「IBM i」のFAX機能に権限昇格の脆弱性 - 修正パッチを提供