「MongoDB」向け「BSONパーサー」にRCE脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」環境で利用できるオープンソースのバックエンド「Parse Server」にて提供されている「MongoDB」用の「BSONパーサー」にあらたな脆弱性が明らかとなった。
「BSONパーサー」にプロトタイプ汚染攻撃が可能となる「CVE-2023-36475」が明らかとなったもの。同脆弱性を悪用されるとリモートよりコードを実行されるおそれがある。
GitHubにおいて共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
開発者は、データベースアダプタにおいて対策を講じた「同6.2.1」「同5.5.2」を現地時間6月28日にリリース。あわせて回避策をアナウンスしている。
(Security NEXT - 2023/07/05 )
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