案内メール誤送信で利用者のメアド流出 - ひの煉瓦ホール
東京都日野市の市民会館であるひの煉瓦ホールにおいて、利用者にメールを送信する際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、6月16日21時前、過去に同ホール主催の企画「大ホールひとりじめ」を利用した175人に案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日、担当者が誤送信に気づき、翌17日に対象となる利用者にメールで経緯を説明するとともに謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2023/06/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
