案内メール誤送信で利用者のメアド流出 - ひの煉瓦ホール
東京都日野市の市民会館であるひの煉瓦ホールにおいて、利用者にメールを送信する際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、6月16日21時前、過去に同ホール主催の企画「大ホールひとりじめ」を利用した175人に案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日、担当者が誤送信に気づき、翌17日に対象となる利用者にメールで経緯を説明するとともに謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2023/06/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
