Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

講座受講者宛のメールで「CC」送信 - 八代市

熊本県八代市は、講座の受講申込者へメールを送信した際に操作ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、5月16日15時過ぎ、「楽しい筆ペン講座」の受講申込者10人に受講決定通知書をメール送信した際、送信先を誤って「CC」に設定するミスがあったという。

受信者間にメールアドレスが流出。翌17日に受信者から連絡があり、問題が判明した。

同市では、同日メールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。また18日にも電話で謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2023/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認