ルータ狙う「GobRAT」、IoC情報や解析支援ツールなど公開 - JPCERT/CC
具体的には、マシン情報の取得、リバースシェルの実行、任意ファイルの読み書きのほか、通信先の再設定、データベースなどへのログイン試行、プロクシの起動などが行える。
通信内容を解析するには、「gob」によってシリアライズされたデータをやり取りするGoベースのプログラムを用意する必要があるため、同センターではC&Cサーバのエミュレーションツールを開発。「GitHub」にて公開した。
感染に用いられたスクリプトやマルウェアのハッシュ値、通信先などの「IoC(Indicators of Compromise)」情報もあわせて公開しており、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/05/29 )
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