Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報がネット上で閲覧可能に - エネックス

プロパンガスや電気の販売を手がけるエネックスは、一部顧客情報がインターネット上で閲覧できる状態となっており、流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、顧客1人が同社へ送付した画像データが、インターネット上から閲覧できる状態となっていたもの。氏名、住所、年齢、契約中の電力会社、電力プランなどが含まれる。

5月21日に外部から指摘があり判明した。同社が運営するサイトに導入しているシステムの使用方法に問題があったという。データの閲覧には特殊が操作が必要だとしている。

同社では、問題のページを非公開にした。対象となる顧客に、経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2023/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ