「WordPress」が再度セキュリティ更新 - 前回から4日で
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発チームは、セキュリティアップデート「WordPress 6.2.2」をリリースした。前回より日が浅く、注意が必要。
開発チームでは、現地時間5月16日より「同6.2.1」の提供を開始し、脆弱性やバグを修正したが、現地時間5月20日に「同6.2.2」をリリースした。同日あわせて「同6.1.3」「同6.0.5」「同5.9.7」を公開している。
今回のアップデートでは、「同6.2.1」により生じたバグの再発へ対処。また「同6.2.1」においてユーザー生成データ内のショートコードを解析するテーマについてブロックする措置を講じたが、さらなる対策の強化を行なった。
自動バックグラウンド更新に対応したサイトでは自動的にアップデートされる。手動で更新する場合は、ダッシュボードより操作するか、ウェブサイトより最新版を入手するよう求めている。
(Security NEXT - 2023/05/22 )
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