府立高校でマイナカード写しを紛失 - 大阪府
大阪府は、府立高校において保護者のマイナンバーカードの写しが所在不明となっていることを明らかにした。
同府によれば、府立高校において高等学校等就学支援金受給資格認定申請のために提出を受けたマイナンバーカードの写しを紛失したもの。写しには氏名、生年月日、マイナンバーが記載されている。
写しの受領が確認できなかったとして、同月20日に職員が保護者へ提出を依頼したところ、4月17日に生徒が写しを別の職員に提出していたことがわかった。
書類受領時に複数人で確認せず、個人情報が含まれる場合は施錠管理すべきだったが守られていなかった。不要な書類と誤って廃棄した可能性があるという。同校では対象となる保護者に説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2023/05/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
