サーバやPCがランサム感染、データが閲覧不能に - サンケイアイ
フジサンケイグループの広告代理店であるサンケイアイは、サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、一部データが閲覧できない状態となったことを明らかにした。
同社によれば、4月3日9時ごろ、業務関連データを格納するサーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたもの。サーバや一部従業員が使用する端末がランサムウェアに感染し、データを閲覧できない状態に陥った。
同社ではネットワークを遮断して復旧作業を進め、4月3日17時ごろ復旧した。翌4日の時点で情報の外部流出は確認されていないが、調査結果を待ってあらためて報告するとしている。
(Security NEXT - 2023/04/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
