身に覚えのない注文確認で不安を煽る「Uber Eats」のフィッシング
フードデリバリーサービスの「Uber Eats」を装ったフィッシング攻撃が確認されている。フィッシング対策協議会が注意を呼びかけた。
注文内容を確認する自動配信メールに見せかけ、受信者にとって身に覚えのない内容で不安を煽り、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されたもの。
フィッシングメールでは、少なくとも20種類の件名を悪用。一方、誘導先として確認されたURLは1件のみで、電話番号やメールアドレスにくわえて、携帯電話向けに発行される認証コードやクレジットカード情報などを入力させようとしていた。
同協議会では、今後も類似したフィッシング攻撃が発生するおそれがあるとして、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/04/07 )
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