サーバが暗号化被害、内部に顧客情報 - 加工食品メーカー
加工食品や漬物の製造、販売を手がけるアキモは、サーバがサイバー攻撃を受け、ファイルを暗号化されたことを明らかにした。
同社によれば、2月10日朝、同社が運用するサーバにおいてサーバ内部のファイルが暗号化され、システム障害が発生していることを確認した。
被害を受けたサーバには、同社通信販売を利用した顧客の氏名、住所、電話番号のほか、キャンペーンを利用した顧客の氏名、住所、電話番号、性別、職業などが保存されていた。
不正利用などの報告はないが、同社では情報流出の可能性も含めて外部協力のもと調査を進めている。また個人情報保護委員会へ報告するとともに、対象となる顧客に対しても連絡するとしている。
(Security NEXT - 2023/02/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
