海外グループ会社にランサム攻撃、事業継続に影響なし - アイカ工業
化粧板などの建築材料を製造、販売しているアイカ工業は、タイのグループ会社がランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、1月25日に海外のグループ会社であるWilsonart(Thailand)において、社内サーバにおけるランサムウェアの被害を確認したもの。外部協力のもと、原因や影響範囲を特定するとともに復旧を進めている。
生産や受発注、出荷などの業務は、システムを使用せずに同日より再開しており、事業の継続や業績には影響はないとしている。また、2月15日の時点で他グループ会社における被害は確認されていないという。
(Security NEXT - 2023/02/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
