外部からVPN経由で不正プログラム実行、メアド流出か - 明大
メールアドレスから氏名が類推できる48件については、経緯を報告するとともに謝罪した。ほかの対象者についても関係者向けのポータルサイトを通じて事態を報告している。
メールアドレス以外の個人情報や、その他機密情報については、窃取されていないことを確認した。
同大では、事態発覚後に不正に使用されたアカウントを停止したほか、通信の遮断、不正プログラムの削除などを実施している。
サーバに対して不正アクセスを行った方法などはわかっておらず、引き続き調査を進めていく方針。また再発防止やインシデントの早期発見に向けた取り組みを継続していく。
(Security NEXT - 2023/02/16 )
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