「情報セキュリティ10大脅威 2023」 - 組織は「ランサム」が引き続き首位
同機構では、「情報セキュリティ10大脅威 2023」の詳細や対策などを解説した資料を2月下旬より順次公開する予定。
今回発表されたランキングは以下のとおり。
2022年の組織における10大脅威(カッコ内は前回順位)
1位:ランサムウェアによる被害(1)
2位:サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃(3)
3位:標的型攻撃による機密情報の窃取(2)
4位:内部不正による情報漏えい(5)
5位:テレワークなどのニューノーマルな働き方を狙った攻撃(4)
6位:修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)(7)
7位:ビジネスメール詐欺による金銭被害(8)
8位:脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加(6)
9位:不注意による情報漏洩などの被害(10)
10位:犯罪のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)(圏外)
2022年の個人における10大脅威(カッコ内は前回順位)
1位:フィッシングによる個人情報などの詐取(1)
2位:ネット上の誹謗・中傷・デマ(2)
3位:メールやSMSなどを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求(3)
4位:クレジットカード情報の不正利用(4)
5位:スマホ決済の不正利用(5)
6位:不正アプリによるスマートフォン利用者への被害(7)
7位:偽警告によるインターネット詐欺(6)
8位:インターネット上のサービスからの個人情報の窃取(8)
9位:インターネット上のサービスへの不正ログイン(10)
10位:ワンクリック請求などの不当請求による金銭被害(圏外)
(Security NEXT - 2023/01/25 )
ツイート
PR
関連記事
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導

