小学校で通知表データ含むUSBメモリを紛失 - 見附市
新潟県見附市は、小学校の教員が、2学期の通知表を作成するため、児童に関するデータが保存されたUSBメモリを紛失したことを明らかにした。
同市によれば、児童6人分の通知表作成用データが保存されたUSBメモリを紛失したもの。USBメモリにはパスワードが設定されている。
12月18日、教員が自宅で成績作成作業を行い、翌19日にも家族がUSBメモリの存在を確認しているが、20日にUSBメモリを置いた場所に見あたらないことへ気づいた。同教員は期間中、外出していないという。家族が行動した外部も探索したが見つからなかった。
同校では、対象となる児童とその保護者に説明と謝罪を行う。また教職員を対象に研修会を実施。個人情報の取り扱いについて徹底を図るとしている。
(Security NEXT - 2022/12/27 )
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