Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島大付属福山中高

広島大学付属福山中・高等学校は、生徒の個人情報が保存されたUSBメモリを教員が紛失したことを明らかにした。

同校によれば、問題のUSBメモリには、2022年度の1年生から6年生までの970人に関する氏名、クラス、出席番号のほか、学友会本部役員14人の氏名、HR委員16人の氏名、41人分の自転車通学確認表が保存されていた。

12月13日に学校が所有するUSBメモリを校内で紛失したとの報告が教員からあった。校内を搜索しているが見つかっていない。

また、重要な情報については同校が提供するクラウドストレージを利用するなど管理の徹底を図り、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2022/12/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も